LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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COE2024 ニカラグア エル・ポルべニール農園 マラゴジぺ 100g
¥1,600
*この商品は、100g 入りです。お間違いのないようご注意ください。 『Coffee Profile』 Producer : Martha Margarita Marín Rodríguez マーサ・マルガリタ・マルティン・ロドリゲス Locatio: Nueva Segovia, Nicaragua Altitude :1400m Variety: Maragogype(マラゴジぺ) Process :Washed Score :87.75 カップコメント:大粒の希少品種マラゴジぺです。甘い香りとグレープフルーツを思わす柑橘系の明るくジューシーな酸が心地よい。液質も大変クリアで穏やかで上品なコーヒーです。 「カ ップ・オブ・ エクセレンス」は、その年に収 穫されたコーヒーの中から最高 品質のものに送られる賞で 、中南米を中心に各国 でコンテストが行われていま す。 国内予選を勝ち抜き、 国際審判員により『最高のコーヒー 』として 評価され たわずかなコーヒーだけが 『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』 の称号を授与されます。 カップ・オブ ・エクセレンスのコーヒーは 雑味がな く、 際立つ高品質 のスペシャルティコーヒーだけが持つ 特 有の風味や口に含ん だ量 感、心地よい アロマと 活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを 兼ね備え ています 。 『農園プロフィール』 エル・ポルベニール農園は、標高 1400 メートルのエル・ボルカン地域、ディピルト市にある農園です。 この地で農園を始めて 5 年目です。 これまでの知識や技術を活かして高品質なコーヒー生産に注力しています。2 年前からカップ・オブ・エクセレンスに参加し、昨年は 10 位を受賞しました。 この農園敷地内に広がっている土壌や気候を利用して、高品質なコーヒーの生産に取り組み続けることができるのはとてもモチベーションになっていると述べています。 また、収穫、プロセス、乾燥工程のすべてに細心の注意を払い、品質を向上し続けたいと思っています。
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COE2023 エクアドル カフェ・ヨハン農園 100g
¥2,200
*この商品は100gパックとなっておりますのでご注意ください。 生産者:ホナタン・パトリシオ・ユンボ・ペレス 地域:ロハ県カルバス郡カンゴ・バホ 標高:1,700m 品種:シドラ 生産処理:ナチュラル・アナエロビコ スコア:87.11 / 16位 焙煎度:浅煎り カップコメント:青リンゴのような風味、甘くジューシーな酸、ブラウンシュガーのような甘み。重層的で複雑な味わい。液質も大変クリアで余韻が心地よい。 『農園情報』 ジャンボ・ベレス家が所有する農場は、ロハ州カルバス州のカンゴ・バホ地区にあります。面積は30ヘクタールで、そのうち7ヘクタールはコーヒー栽培に充てられています。6ヘクタールは100%生産で、残りは50%生産です。収穫期は5月から9月までで、生産量は1ヘクタールあたり25から30キンタルと推定されています。 農場は牛の飼育と農業に従事しており、特にコーヒー栽培に重点を置いています。気候は温暖乾燥で、年間平均気温は18~22℃、年間降水量は1156.9mmです。標高は海抜1750~1850メートルです。 コーヒー栽培に指定された地域は、日陰で栽培され、その地域のさまざまな自生樹木や、冬に咲くさまざまな種類の果樹が生息しているという特徴があります。コーヒー生産エリア全体にはスプリンクラー灌漑システムが装備されており、その源は敷地内に由来しています。作物は、列の間に2メートル、植物の間に1.5メートルの間隔で植えられます。適用される施肥計画は、有機/無機物質の混合物です。 栽培されているコーヒー品種は、Typica Mejorada、Bourbon Sidra、SL28、Nestle's Hybrid F1、San Salvador、Typicaなどの著名な品種を含むCoffea arabica種に属しています。 収穫は選択的に行われ、熟した赤いチェリーのみを摘み取り、緑や熟しすぎのチェリーを避け、より高い濃度の可溶性固形物またはブリックス度を達成します。浮遊、脱パルプ、発酵、洗浄を含む湿式処理方法が使用されます。乾燥のために、パーチメントコーヒーの水分含有量が10〜11%に達するまでキャノピーベッドが使用され、その後、製品の品質を確保するために認定ラボでカッピングテストが行われます。 私たちは、科学研究を通じて収穫後のプロセスを改善するために、あらゆる細部に重点を置いたスペシャルティコーヒーの生産に専念しています。毎年、私たちはカッププロファイルで非常に高品質のコーヒーを提供することを目標に、方法を実装し、強化しています。
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エチオピア イルガチェフェ コンガ G1 ウォッシュド タケレ・マンモ農園 200g
¥1,700
[浅煎り] フローラルでレモンティを思わすフレーバーとグレープのような甘みを伴う綺麗な酸が素晴らしく、爽やかな後口で心地良い余韻を楽しめます。 ーーーーーーー 国 :エチオピア 標高 :2100m エリア: イルガチェフェ コンガ地区 品種 :エチオピア原種 生産処理 :ウォッシュト 天日乾燥(アフリカンベッド) 生産者: タケレ・マンモ氏 当ロットは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者、タケレ・マンモ氏とその家族の農園で生産されたウォッシュドG-1のコーヒーです。タケレ氏は、コンガ・トレーディングという、イルガチェフェ、コンガ地区の単一生産者のコーヒーを取り扱う輸出業者でもあり、自身も90年の歴史をもつコーヒー農園の生産者でもあります。当商品は、タケレ氏の農園のコーヒーだけで作った単一生産者ロットになります。 コーヒーチェリーの収穫には注意を払い、収穫後、テーブル上で未熟なチェリー、過熟なチェリーをハンドピックで取り除きます。次にチェリーを水の中にいれ、水に浮く不良なチェリーを取り除きます。 チェリーのパルピングの後は、ミューシレージリムーバーでミューシレージを取り除き、パーチメントを水の中で6時間寝かせます。 乾燥は、アフリカンベッドの上での天日乾燥、約2週間行います。
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 浅煎り 200g
¥1,700
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:ミディアムロースト(浅煎り) カッピングコメント:ベリー系のジューシーさと洋梨のような甘さ。クリーミーな質感の液質、クリアな後口で心地よい余韻がある。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 中深煎 200g
¥1,700
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:シティロースト(中深煎り) カッピングコメント:ブルーベリーやスパイシーなダークチョコレートのような風味、クリーミーな質感の液体と豊かな甘さが心地よい余韻を感じさせます。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。
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エルサルバドル マラカラ農園 ブルボン ナチュラル 200g
¥1,500
生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス エリア:サンタアナ・アパネカ・ラマテペック 標高:1370m~1800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル 焙煎度:シティ(中深煎り) カップコメント:チョコレート、黒糖、アーモンドを思わす風味、ボディ感のある甘み、 滑らかな質感で綺麗な後口。とてもバランスが良く、飲みやすい。
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[ デカフェ ] メキシコ エル・トリウンフォ カフェインレス オーガニック 200g
¥1,500
メキシコ チアパス州のエル・トリウンフォ環境保全団体に加盟する79農園が生産した有機JASコーヒーをデカフェにしあげました。メキシコ/チアパスらしい綺麗な風味特性、長い余韻がそのまま感じることができる今までにない有機JASデカフェコーヒーになります。 Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、多くの有機認証を取得しており、化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 カラメルのような甘みとドライフルーツのような余韻が心地よく、カフェインレスであることを感じさせないコーヒーです。 妊婦さんや授乳中のお母さんをはじめ、カフェイン摂取を避けたい方にぜひお試しいただきたい商品です。
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KENYA GATHAITHI AA 200g
¥1,600
生産者:ガタイシ生産者組合 エリア:ニエリ 標高:1720m 品種:SL28,SL34,Ruiru11,Batian 生産処理:ケニア式(ウォッシュド) 焙煎度:シティロースト(中深煎り) カップコメント:カカオやダークチョコレートのようなフレーバーにカシスのようなジューシーな風味。しっかりとしたボディ、滑らかな質感、長い余韻が素晴らしいコーヒーです。 [ 農園プロフィール ] ガタイシ生産者組合は 2000 年に生産者組合として認可された組合です。組合の運営する唯一のファクトリーであるガタイシコーヒーファクトリーには、現在 1656名の農家が加盟しています。ケニアの首都ナイロビから160キロほど離れたニエリ郡に位置します。ケニア山とアバーディア山脈のちょうど間にあり、ミネラルや有機物の多く含まれた赤く火山質の土壌を持つコーヒーの収量に恵まれた地域です。 この地域では収穫期が年に2度あり、年間収量の30%が 4月から6月、70%が9月末から1月中旬にかけて収穫されています。収穫期になると、コーヒー農家が収穫し、一つひとつ手で選別した完熟のコーヒーチェリーが、その日のうちにファクトリーへと運ばれ精製されます。 組合ではチェリーの支払いとは別途、積み立てを行い、学費や農園にかかる費用など緊急の必要がでてきた場合に、メンバーがその積立金より資金を捻出できる仕組みを設けています。また環境保全への意識の高まりもあり、排水処理の取り組みを行ったり、現在では加盟農家に対して植樹を促進したりしています。
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ルワンダ シンビ CWS 200g
¥1,500
生産者: アブドゥル・ルダフングワ 地域:フエ州 シンビ地区 標高:1763m 品種 :ブルボン プロセス:フリーウォッシュド 焙煎度:中浅煎り カップコメント:華やかな香り、ジューシーな林檎やオレンジのような風味。 甘みのある明るい酸。クリアで爽やかな後口。 ルワンダはアフリカの中央部に位置し、日本の四 国の1.5倍ほどの国土を持つ小さ な国です。 「 千の丘 の国」とも呼ばれる通り、丘陵地が多く起伏にとんだ 地形をしています。都市部を離れると、見渡す限り遠 く まで、 幾重にも 丘が連なり 、 緑豊かな景色が広がり ます。標高も国全体として1500~2000メートルと高 く 、 寒暖差や火山性の土壌など、 スペシャルティ コー ヒーの生産においてポテンシャルを持った国です。 シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエという行政区は、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ウォッシングステーションの位置するシンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。 ステーションの運営が本格的に始まったのは2013年。現在のオーナーのアブドゥル・ルダフングワ氏は、それまでコーヒー生産者と実業家の二足のわらじを履いていました。当時、COEの開催などを契機に、ルワンダ産コーヒーの品質が世界中に認知され、政府の支援プログラムの下で増産のプロジェクトが動いていました。そうした時勢の中、コーヒーを処理するウォッシングステーションが必要になる事から、アブドゥル氏は、マラバ周辺エリアのコーヒーの特性や品質を活かすことができ、わざわざ農園から遠く離れた場所にチェリーを運ばずに済むように、2011年からシンビ・ウォッシングステーション設立に動き出します。 シンビコーヒーで生産処理がされるコーヒーは、世界中に最高品質のフリーウォッシュドコーヒーをもたらす事を掲げ、収穫地から近い立地の優位性と共に、マラバを中心に標高1760m前後の生産環境のコンディションが近しい周辺エリアから収穫する事で、より高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産しています。 また、生産処理のプロセスにおいても同様に、収穫されたチェリーの品質を最大限に活かしきれるように、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理にあたっています。 こうしてシンビコーヒーは、地域の風味特性を最大限に引き出した、最高のフリーウォッシュドコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を受けています。
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ブラジル Bau農園 Dry on tree(樹上完熟) 200g
¥1,300
中深煎りで、甘い香りとナッツやチョコレートのような風味があり、柔らかい口当たりと綺麗な後口が素晴らしいコーヒーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 農園名:バウ農園 農園主:トミオフクダ 地域:ミナスジェライス パトスデミナス 標高:1,100m 品種:ムンドノーボ 精製:ナチュラル 天日乾燥 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Fazenda Baú (バウ農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。 このドライオンツリーは、摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味をため込むまで樹上で完全乾燥させます。 そのため通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ) に保管されます。樹上で乾燥しため込まれた甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かさることで 熟成されるのです。 バウー農園オーナーのトミオフクダ氏は日系二世で、日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。また、栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の最高品質コーヒーがここにあります。
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ブラジル Bau農園 イエローブルボン 200g
¥1,300
焙煎度:中煎り(ミディアムロースト) カッピングコメント:ナッツ系のフレーバーとナチュラル特有の甘みが特徴的な軽い味わいのコーヒー。トーストとの相性もよいのでモーニングコーヒーにもどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 農園名:バウ農園 農園主:トミオフクダ 地域:ミナスジェライス パトスデミナス 標高:1,100m 品種:イエローブルボン 精製:ナチュラル 天日乾燥 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Fazenda Baú (バウ農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。 バウー農園オーナーのトミオフクダ氏は日系二世で、日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。また、栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の最高品質コーヒーがここにあります。トミオフクダ ブルボンをぜひ御賞味下さい。
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コロンビア ウィラ サンアグスティン 200g
¥1,300
地区:ウィラ県 ピタリト地区 標高:1800m 品種:ティピカ 生産処理:ウォッシュド ロースト:中煎り カップコメント:円やかな酸質と甘みを感じます。とてもバランスのよいコーヒー。 コロンビアの南部、アンデス山脈の谷間にあるサンアグスティン村は、世界遺産にも登録されている南米でも最大規模の石彫刻の遺跡群で世界的に有名です。この地は北のカリブ海まで延びるマクダレナ川と、アマゾン川につながり大西洋まで延びているカケタ川の2本の川に挟まれており、交易の要衝ともいえる場所だったそうです。火山灰による肥沃な土地や豊富な水源など、サンアグスティン村は非常にコーヒー栽培に適しています。特筆すべきは、北緯1.5と赤道付近にありながら標高が高いため1日の中の寒暖差が激しいことです。この厳しい環境が、種子であるコーヒー豆を守ろうと果実の糖度の熟成を助成し、コーヒー豆にたっぷりと栄養を与えます。高地で育まれたテロワール(育てる環境の土壌・気候・地勢に由来する風味)は、ウィラ・サンアグスティンらしいフレーバーが溢れています。7ヘクタールに満たない家族運営の小規模生産者が多いことも、この地域の特徴です。小規模生産者だから出来る行き届いた丁寧な栽培や精製が、素晴らしい高品質なコーヒー豆の生産に繋がっています。このコーヒー豆は、コロンビア・ウィラ・サンアグスティンの中から技術と情熱を持った選りすぐりの生産者から集められた個性豊かな高品質コーヒー豆です。丁寧なウォッシュドコーヒーは、コーヒー豆が持つ本来のテロワールをクリアに伝えてくれます。
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グァテマラ プエルタベルデ農園 200g
¥1,450
[中煎り] ブルボン種100%のアンティグアコーヒー。フルボディで華やかな酸味、柑橘系のフレーバーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー プエルタヴェルデ農園の名前は農園の門(スペイン語でプエルタ)が緑色(同語でヴェルデ)に塗られていることに由来します。 プエルタヴェルデ農園はグアテマラ、世界遺産の古都アンティグアの盆地(パンチョイ渓谷)の谷底に位置します。一般論では標高の高い地域が涼しいように言われますが、ここアンティグアではその気温の逓減率(だんだん減る)が必ずしもあてはまりません。なぜなら高峻な三火山(アグア火山、アカテナンゴ火山、フエゴ火山)から流れてくる風により、冷たい空気が谷底にたまりやすくなっているからです。また日中はさんさんと日差しが照りつけるため、昼夜の寒暖差が非常に豊かなものとなります。 この恵まれた自然条件が、アンティグアの洗練されたフルボディ、豊かで強い芳香、上品で際立った酸味、つまり最高品質のジェヌイン・アンティグアコーヒー(正真正銘のアンティグア)を生み出すのですが、プエルタヴェルデ農園はアンティグアの中でもこの条件に最も恵まれた農園といえます。
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スマトラ マンデリン トバコ 200g
¥1,700
[中深煎り] しっかりとしたコクと野性的な香り、滑らかなマウスフィールが素晴らしいコーヒーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エリア : 北スマトラ島 リントン地区 標高 : 1,200-1,400m 品種 : ティピカ 生産処理 : セミウォッシュド(スマトラ式) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。 スターバックスがマンデリンを本格的に使い出した1990年代以降、このTOBA湖の周りの標高950mから1,200mのエリアで、アラビカ種コーヒーの増産が進み、「マンデリン」、あるいは「SUMATRA(スマトラ)」として、広く輸出されています。生産量も50-60万袋/年と言われています。ただし、品種は、残念ながら時代の流れで、カティモール種がほとんどのため、独特の香りとBODY、苦味が失われています。 そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。
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コスタリカ ラ・エストレージャ農園 200g
¥1,500
[中煎り] 2011 C.O.E優勝農園。 フローラルな香りとピーチを思わす風味です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 農園主:リカルド カルデロン エリア:タラス 標高:1850-1980m 品種:カトゥアイ 精製方法:フリーウォッシュド ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地のタラスエリア。そのドタ・バレーの標高1850-1980mにあるのが、「ラ・エストレージャ農園」です。リカルド・カルデロン氏と息子のディエゴとマイケルの親子がコスタリカNO.1のスペシャルティコーヒー作りを目指し、努力を重ねています。 農園の標高が1800m以上の高さにあり、昼夜の気温差が激しいこと、急斜面の農園は日当たり、風通しが良く、コーヒーの実はじっくりと熟します。2009年に稼動し始めたロスアンヘレス・マイクロミルは、親子の所有で、栽培から水洗処理、乾燥に至るまで、このミルできめ細やかな配慮が徹底しています。 そして、2011年にはカップ・オブ・エクセレンスで1位を受賞。 進化の著しいコスタリカ・スペシャルティコーヒーの中にあって、まさにスター(スペイン語でEstrella)となった、コスタリカ・トップクラスのコーヒーです。あらゆるフルーツの甘みがミックスされエキスになったような素晴らしい酸味と甘みが感動的なカップです。