LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
-
エルサルバドル マラカラ農園 ブルボン ナチュラル 200g
¥1,700
生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス エリア:サンタアナ・アパネカ・ラマテペック 標高:1370m~1800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル 焙煎度:シティ(中深煎り) カップコメント:チョコレート、黒糖、アーモンドを思わす風味、ボディ感のある甘み、 滑らかな質感で綺麗な後口。とてもバランスが良く、飲みやすい。
-
KENYA Gichathaini AA 200g
¥1,800
生産者:ギカンタ生産者組合 / ギチャタイニ ウェットミル エリア:ニエリ 標高:1600~1900m 品種:SL28,SL34,Ruiru11,Batian 生産処理:ウォッシュド / 天日乾燥 焙煎度:シティロースト(中深煎り) カップコメント:グレープやダークチェリーのような凝縮感のある果実味、ダークチョコレートやカカオのような風味、クリーミーな質感。 <ギチャタイニ ファクトリー> ギチャタイニは、ギカンダ生産者組合に所属するコーヒーファクトリーです。ギカンダ生産者組合には 約 4000 農家からチェリーが持ち込まれており、そのうち約 1000 農家がこのファクトリーを通じてコーヒーを販売しています。持ち込まれたチェリーのうち完熟したもののみを計量し、その日のうちにウェットミルへ出荷します。その後パーチメントは発酵・水洗・天日乾燥され、倉庫で保管されます。ギチャタイニのみで生豆 230 トンほどの生産量を誇ります。 ギカンダ FCS の経営は所属するギチャタイニ・カンゴチョの 2 つのファクトリーの代表によって行わ れており、現在はマネージャーのジョン氏を中心としてマネジメントなどの意思決定が行われています。 ギチャタイニはケニア山国立公園付近に位置し、年間を通じて降雨量も豊富で寒暖差もあり、コーヒー 栽培にとって恵まれた環境にあります。コーヒー精選に使用される水は付近を流れるラガティ川の水源を使用しており、使用後は水源から離れた浸漬ピットに移され、地域を汚染しない、環境に配慮した試みも行われています。 <ギカンダ生産者組合> ギカンダは、ケニア屈指の銘醸地ニエリ(Nyeri)に位置し、厳格な品質管理を行うことで世界的に有名な組合です。ギカンダが世界中から支持される理由は、トップが命令するだけでなく、末端の農家一人ひとりが「ギカンダの看板を汚さない」という意識を持っていることにあります。持ち込み時のチェックが非常に厳しいため、必然的に農家での選別レベルが底上げされています。
-
スマトラ マンデリン トバコ 200g
¥1,700
[中深煎り] しっかりとしたコクと野性的な香り、滑らかなマウスフィールが素晴らしいコーヒーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エリア : 北スマトラ島 リントン地区 標高 : 1,200-1,400m 品種 : ティピカ 生産処理 : セミウォッシュド(スマトラ式) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。 スターバックスがマンデリンを本格的に使い出した1990年代以降、このTOBA湖の周りの標高950mから1,200mのエリアで、アラビカ種コーヒーの増産が進み、「マンデリン」、あるいは「SUMATRA(スマトラ)」として、広く輸出されています。生産量も50-60万袋/年と言われています。ただし、品種は、残念ながら時代の流れで、カティモール種がほとんどのため、独特の香りとBODY、苦味が失われています。 そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。
