LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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エルサルバドル マラカラ農園 ブルボン ナチュラル 200g
¥1,500
生産者:ホセ・ギジェルモ・アルバレス エリア:サンタアナ・アパネカ・ラマテペック 標高:1370m~1800m 品種:ブルボン 生産処理:ナチュラル 焙煎度:シティ(中深煎り) カップコメント:チョコレート、黒糖、アーモンドを思わす風味、ボディ感のある甘み、 滑らかな質感で綺麗な後口。とてもバランスが良く、飲みやすい。
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KENYA GATHAITHI AA 200g
¥1,600
生産者:ガタイシ生産者組合 エリア:ニエリ 標高:1720m 品種:SL28,SL34,Ruiru11,Batian 生産処理:ケニア式(ウォッシュド) 焙煎度:シティロースト(中深煎り) カップコメント:カカオやダークチョコレートのようなフレーバーにカシスのようなジューシーな風味。しっかりとしたボディ、滑らかな質感、長い余韻が素晴らしいコーヒーです。 [ 農園プロフィール ] ガタイシ生産者組合は 2000 年に生産者組合として認可された組合です。組合の運営する唯一のファクトリーであるガタイシコーヒーファクトリーには、現在 1656名の農家が加盟しています。ケニアの首都ナイロビから160キロほど離れたニエリ郡に位置します。ケニア山とアバーディア山脈のちょうど間にあり、ミネラルや有機物の多く含まれた赤く火山質の土壌を持つコーヒーの収量に恵まれた地域です。 この地域では収穫期が年に2度あり、年間収量の30%が 4月から6月、70%が9月末から1月中旬にかけて収穫されています。収穫期になると、コーヒー農家が収穫し、一つひとつ手で選別した完熟のコーヒーチェリーが、その日のうちにファクトリーへと運ばれ精製されます。 組合ではチェリーの支払いとは別途、積み立てを行い、学費や農園にかかる費用など緊急の必要がでてきた場合に、メンバーがその積立金より資金を捻出できる仕組みを設けています。また環境保全への意識の高まりもあり、排水処理の取り組みを行ったり、現在では加盟農家に対して植樹を促進したりしています。
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ブラジル Bau農園 Dry on tree(樹上完熟) 200g
¥1,300
中深煎りで、甘い香りとナッツやチョコレートのような風味があり、柔らかい口当たりと綺麗な後口が素晴らしいコーヒーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 農園名:バウ農園 農園主:トミオフクダ 地域:ミナスジェライス パトスデミナス 標高:1,100m 品種:ムンドノーボ 精製:ナチュラル 天日乾燥 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Fazenda Baú (バウ農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。 このドライオンツリーは、摘み取られる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味をため込むまで樹上で完全乾燥させます。 そのため通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ) に保管されます。樹上で乾燥しため込まれた甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かさることで 熟成されるのです。 バウー農園オーナーのトミオフクダ氏は日系二世で、日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。トミオ氏は常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。また、栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の最高品質コーヒーがここにあります。
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スマトラ マンデリン トバコ 200g
¥1,700
[中深煎り] しっかりとしたコクと野性的な香り、滑らかなマウスフィールが素晴らしいコーヒーです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エリア : 北スマトラ島 リントン地区 標高 : 1,200-1,400m 品種 : ティピカ 生産処理 : セミウォッシュド(スマトラ式) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。 オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。 スターバックスがマンデリンを本格的に使い出した1990年代以降、このTOBA湖の周りの標高950mから1,200mのエリアで、アラビカ種コーヒーの増産が進み、「マンデリン」、あるいは「SUMATRA(スマトラ)」として、広く輸出されています。生産量も50-60万袋/年と言われています。ただし、品種は、残念ながら時代の流れで、カティモール種がほとんどのため、独特の香りとBODY、苦味が失われています。 そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。