LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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ペルー メルリ・レオン イエローカツーラ アナエロビック ウォッシュト 200g
¥1,800
農園名:ラ・ルクマ 地域:カハマルカ / クテルボ 標高:2,100m 生産者:メルリ・レオン 品種:イエローカツーラ 生産処理:アナエロビック ウォッシュト(60時間の嫌気性発酵) カップコメント:ベリーのような風味で、フルーティな味わい。 ピーチのような甘さとソフトな飲み口が心地よい。
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COE2024 ペルー ペーニャ・デ・レオン農園 ゲイシャ 100g
¥2,100
「カップ・オブ・エクセレンス」は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高 品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われていま す。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により『最高のコーヒー』として評価され たわずかなコーヒーだけが『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』 の称号を授与されます。 カップ・オブ・エクセレンスのコーヒーは 雑味がな く、際立つ高品質のスペシャルティコーヒーだけが持つ 特有の風味や口に含ん だ量感、心地よいアロマと活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備え ています。 生産者:フランシスコ・アウレリオ・リベラ・アルコン 地域:カハマルカ 標高:1,800m 品種:ゲイシャ 生産処理:ウォッシュト スコア:87.00 カップコメント:ジャスミンのようなフローラルな香り、オレンジを思わす風味と甘さ、綺麗な酸とクリアな液質。ゲイシャの繊細さと高地産のボディ感を持ち合わせた素晴らしいコーヒー。 ペーニャ・デ・レオン農園は、カハマルカエリアのアル ト地区、ビスタ・エルモサ集落に位置します。農園から 見えるレオン(英語でライオン)の形をした岩にちなん で名付けられました。2020 年、サントス・ガルシア氏 という農業技術者の訪問を受け、彼からゲイシャ種を 紹介されたことが、ゲイシャ栽培の始まりです。 彼の勧めのおかげでゲイシャ種に出会い、苗床、新しい 農園のレイアウト、植え付けを行い、見事 COE 入賞を 果たしました。農園を発展させてくれたガルシア氏は COVID で既に他界しており、彼へ直接感謝を伝えれな いのが心残りですが、今後も良いゲイシャを栽培し、農 園をさらに発展したいと考えています。
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エルサルバドル コリオナ農園 パカマラ ナチュラル 200g
¥1,900
生産国:エルサルバドル 地域:アパネカ/ イラマテペック山脈 標高:1,550m 生産者:ヘラルド・カセレス 品種:パカマラ 生産処理:ナチュラル 焙煎度:浅煎り カップコメント:プラムやドライフルーツのような果実感、クリーミーな質感、ジューシーな酸味を芳醇な甘みで包んでいるような感覚。後口も綺麗で心地よく甘みが残ります。 個人的には梅酒のような風味も感じます。 パカマラをナチュラルで仕上げた希少なマイクロロット! ぜひご賞味ください!
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 浅煎り 200g
¥1,700
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:ミディアムロースト(浅煎り) カッピングコメント:ベリー系のジューシーさと洋梨のような甘さ。クリーミーな質感の液質、クリアな後口で心地よい余韻がある。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。
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エチオピア イルガチェフェ コンガ G1 ウォッシュド タケレ・マンモ農園 200g
¥1,700
[浅煎り] フローラルでレモンティを思わすフレーバーとグレープのような甘みを伴う綺麗な酸が素晴らしく、爽やかな後口で心地良い余韻を楽しめます。 ーーーーーーー 国 :エチオピア 標高 :2100m エリア: イルガチェフェ コンガ地区 品種 :エチオピア原種 生産処理 :ウォッシュト 天日乾燥(アフリカンベッド) 生産者: タケレ・マンモ氏 当ロットは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者、タケレ・マンモ氏とその家族の農園で生産されたウォッシュドG-1のコーヒーです。タケレ氏は、コンガ・トレーディングという、イルガチェフェ、コンガ地区の単一生産者のコーヒーを取り扱う輸出業者でもあり、自身も90年の歴史をもつコーヒー農園の生産者でもあります。当商品は、タケレ氏の農園のコーヒーだけで作った単一生産者ロットになります。 コーヒーチェリーの収穫には注意を払い、収穫後、テーブル上で未熟なチェリー、過熟なチェリーをハンドピックで取り除きます。次にチェリーを水の中にいれ、水に浮く不良なチェリーを取り除きます。 チェリーのパルピングの後は、ミューシレージリムーバーでミューシレージを取り除き、パーチメントを水の中で6時間寝かせます。 乾燥は、アフリカンベッドの上での天日乾燥、約2週間行います。
