LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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COE2024 ニカラグア エル・ポルべニール農園 マラゴジぺ 100g
¥1,600
*この商品は、100g 入りです。お間違いのないようご注意ください。 『Coffee Profile』 Producer : Martha Margarita Marín Rodríguez マーサ・マルガリタ・マルティン・ロドリゲス Locatio: Nueva Segovia, Nicaragua Altitude :1400m Variety: Maragogype(マラゴジぺ) Process :Washed Score :87.75 カップコメント:大粒の希少品種マラゴジぺです。甘い香りとグレープフルーツを思わす柑橘系の明るくジューシーな酸が心地よい。液質も大変クリアで穏やかで上品なコーヒーです。 「カ ップ・オブ・ エクセレンス」は、その年に収 穫されたコーヒーの中から最高 品質のものに送られる賞で 、中南米を中心に各国 でコンテストが行われていま す。 国内予選を勝ち抜き、 国際審判員により『最高のコーヒー 』として 評価され たわずかなコーヒーだけが 『カップ・オブ・エクセレンス - Cup of Excellence』 の称号を授与されます。 カップ・オブ ・エクセレンスのコーヒーは 雑味がな く、 際立つ高品質 のスペシャルティコーヒーだけが持つ 特 有の風味や口に含ん だ量 感、心地よい アロマと 活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを 兼ね備え ています 。 『農園プロフィール』 エル・ポルベニール農園は、標高 1400 メートルのエル・ボルカン地域、ディピルト市にある農園です。 この地で農園を始めて 5 年目です。 これまでの知識や技術を活かして高品質なコーヒー生産に注力しています。2 年前からカップ・オブ・エクセレンスに参加し、昨年は 10 位を受賞しました。 この農園敷地内に広がっている土壌や気候を利用して、高品質なコーヒーの生産に取り組み続けることができるのはとてもモチベーションになっていると述べています。 また、収穫、プロセス、乾燥工程のすべてに細心の注意を払い、品質を向上し続けたいと思っています。
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COE2023 エクアドル カフェ・ヨハン農園 100g
¥2,200
*この商品は100gパックとなっておりますのでご注意ください。 生産者:ホナタン・パトリシオ・ユンボ・ペレス 地域:ロハ県カルバス郡カンゴ・バホ 標高:1,700m 品種:シドラ 生産処理:ナチュラル・アナエロビコ スコア:87.11 / 16位 焙煎度:浅煎り カップコメント:青リンゴのような風味、甘くジューシーな酸、ブラウンシュガーのような甘み。重層的で複雑な味わい。液質も大変クリアで余韻が心地よい。 『農園情報』 ジャンボ・ベレス家が所有する農場は、ロハ州カルバス州のカンゴ・バホ地区にあります。面積は30ヘクタールで、そのうち7ヘクタールはコーヒー栽培に充てられています。6ヘクタールは100%生産で、残りは50%生産です。収穫期は5月から9月までで、生産量は1ヘクタールあたり25から30キンタルと推定されています。 農場は牛の飼育と農業に従事しており、特にコーヒー栽培に重点を置いています。気候は温暖乾燥で、年間平均気温は18~22℃、年間降水量は1156.9mmです。標高は海抜1750~1850メートルです。 コーヒー栽培に指定された地域は、日陰で栽培され、その地域のさまざまな自生樹木や、冬に咲くさまざまな種類の果樹が生息しているという特徴があります。コーヒー生産エリア全体にはスプリンクラー灌漑システムが装備されており、その源は敷地内に由来しています。作物は、列の間に2メートル、植物の間に1.5メートルの間隔で植えられます。適用される施肥計画は、有機/無機物質の混合物です。 栽培されているコーヒー品種は、Typica Mejorada、Bourbon Sidra、SL28、Nestle's Hybrid F1、San Salvador、Typicaなどの著名な品種を含むCoffea arabica種に属しています。 収穫は選択的に行われ、熟した赤いチェリーのみを摘み取り、緑や熟しすぎのチェリーを避け、より高い濃度の可溶性固形物またはブリックス度を達成します。浮遊、脱パルプ、発酵、洗浄を含む湿式処理方法が使用されます。乾燥のために、パーチメントコーヒーの水分含有量が10〜11%に達するまでキャノピーベッドが使用され、その後、製品の品質を確保するために認定ラボでカッピングテストが行われます。 私たちは、科学研究を通じて収穫後のプロセスを改善するために、あらゆる細部に重点を置いたスペシャルティコーヒーの生産に専念しています。毎年、私たちはカッププロファイルで非常に高品質のコーヒーを提供することを目標に、方法を実装し、強化しています。
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エチオピア イルガチェフェ コンガ G1 ウォッシュド タケレ・マンモ農園 200g
¥1,700
[浅煎り] フローラルでレモンティを思わすフレーバーとグレープのような甘みを伴う綺麗な酸が素晴らしく、爽やかな後口で心地良い余韻を楽しめます。 ーーーーーーー 国 :エチオピア 標高 :2100m エリア: イルガチェフェ コンガ地区 品種 :エチオピア原種 生産処理 :ウォッシュト 天日乾燥(アフリカンベッド) 生産者: タケレ・マンモ氏 当ロットは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者、タケレ・マンモ氏とその家族の農園で生産されたウォッシュドG-1のコーヒーです。タケレ氏は、コンガ・トレーディングという、イルガチェフェ、コンガ地区の単一生産者のコーヒーを取り扱う輸出業者でもあり、自身も90年の歴史をもつコーヒー農園の生産者でもあります。当商品は、タケレ氏の農園のコーヒーだけで作った単一生産者ロットになります。 コーヒーチェリーの収穫には注意を払い、収穫後、テーブル上で未熟なチェリー、過熟なチェリーをハンドピックで取り除きます。次にチェリーを水の中にいれ、水に浮く不良なチェリーを取り除きます。 チェリーのパルピングの後は、ミューシレージリムーバーでミューシレージを取り除き、パーチメントを水の中で6時間寝かせます。 乾燥は、アフリカンベッドの上での天日乾燥、約2週間行います。
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 浅煎り 200g
¥1,700
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:ミディアムロースト(浅煎り) カッピングコメント:ベリー系のジューシーさと洋梨のような甘さ。クリーミーな質感の液質、クリアな後口で心地よい余韻がある。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。