LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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BEST OF RWANDA 受賞 ルワンダ カビリジ CWS 200g
¥2,400
「ベスト・オブ・ルワンダ(Best of Rwanda)」は、ルワンダの最高品質のコーヒーを選出する品評会・オークションです。2024年に本格始動し、国際的な審査で上位に入賞したコーヒーは、その高品質な味わいから世界中から注目を集めています。柑橘系や華やかな果実感、濃厚な甘みが特徴のレッドブルボン品種が特に評価されています。 最高級の品質: 国際基準で審査され、高いスコアを獲得したスペシャルティコーヒー。 多様なテロワール: 小国ながら多様な土壌と標高が、豊かなフレーバーを生み出します。 持続可能性: 小規模農家を支援し、品質向上と適正な価格取引を目指しています。 今回ご紹介するのは、カビリジ コーヒーウォッシングステーションのコーヒーです。 CWS 名:KABIRIZI 地域: Rutsiro District, Western Province 標高: 1700-1800m 品種: Red Bourbon 生産処理: Fully washed 生産者: BAHEMUKIYIKI Marc スコア/ 順位 : 88.18/ 14位 焙煎度:浅煎り カップコメント:スイートレモンのような爽やかな酸味とフレッシュな果実味、 ジューシーなボディと甘み、クリアな後口が素晴らしい。 [ファームストーリー] 56 歳の献身的なコーヒー農家、 BAHEMUKIYIKI Marc は、西部州のルツィロ郡に住んでい て、4,000 本のコーヒーの木を所有しています。1985 年以来、 Marc は不安定なコーヒー市場 の課題に直面してきました。しかし、COOPAC に入り、トレーニングを通じて、高度な農業 技術を学び、コーヒーの品質を新たな高みに引き上げました。オーガニック認証を取得するな ど、彼の作るコーヒーは他の農家のモデルケースとなっています。今では豊かな風味と環境に 優しい栽培で知られる彼のコーヒーは、国内外の両方でバイヤーから注目されています。 COOPAC は Marc の功績を称えて、牛とバイクを贈っています。牛は牛乳の生産を通じて追加 収入をもたらし、家族の栄養環境の改善に貢献し、自転車は農園から CWS の長い道を楽々と 移動する助けになりました。妻と 5 人の子供たちとともにコーヒー生産にいそしむ Marc の姿 はルワンダの田舎に住む小規模農家の人々のレジリエンス・絶え間ない努力による成功として コミュニティにも広まっています。
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ペルー メルリ・レオン イエローカツーラ アナエロビック ウォッシュト 200g
¥1,800
SOLD OUT
農園名:ラ・ルクマ 地域:カハマルカ / クテルボ 標高:2,100m 生産者:メルリ・レオン 品種:イエローカツーラ 生産処理:アナエロビック ウォッシュト(60時間の嫌気性発酵) カップコメント:ベリーのような風味で、フルーティな味わい。 ピーチのような甘さとソフトな飲み口が心地よい。
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エルサルバドル コリオナ農園 パカマラ ナチュラル 200g
¥1,900
生産国:エルサルバドル 地域:アパネカ/ イラマテペック山脈 標高:1,550m 生産者:ヘラルド・カセレス 品種:パカマラ 生産処理:ナチュラル 焙煎度:浅煎り カップコメント:プラムやドライフルーツのような果実感、クリーミーな質感、ジューシーな酸味を芳醇な甘みで包んでいるような感覚。後口も綺麗で心地よく甘みが残ります。 個人的には梅酒のような風味も感じます。 パカマラをナチュラルで仕上げた希少なマイクロロット! ぜひご賞味ください!
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 浅煎り 200g
¥1,700
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:ミディアムロースト(浅煎り) カッピングコメント:ベリー系のジューシーさと洋梨のような甘さ。クリーミーな質感の液質、クリアな後口で心地よい余韻がある。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。
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エチオピア イルガチェフェ コンガ G1 ウォッシュド タケレ・マンモ農園 200g
¥1,700
[浅煎り] フローラルでレモンティを思わすフレーバーとグレープのような甘みを伴う綺麗な酸が素晴らしく、爽やかな後口で心地良い余韻を楽しめます。 ーーーーーーー 国 :エチオピア 標高 :2100m エリア: イルガチェフェ コンガ地区 品種 :エチオピア原種 生産処理 :ウォッシュト 天日乾燥(アフリカンベッド) 生産者: タケレ・マンモ氏 当ロットは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者、タケレ・マンモ氏とその家族の農園で生産されたウォッシュドG-1のコーヒーです。タケレ氏は、コンガ・トレーディングという、イルガチェフェ、コンガ地区の単一生産者のコーヒーを取り扱う輸出業者でもあり、自身も90年の歴史をもつコーヒー農園の生産者でもあります。当商品は、タケレ氏の農園のコーヒーだけで作った単一生産者ロットになります。 コーヒーチェリーの収穫には注意を払い、収穫後、テーブル上で未熟なチェリー、過熟なチェリーをハンドピックで取り除きます。次にチェリーを水の中にいれ、水に浮く不良なチェリーを取り除きます。 チェリーのパルピングの後は、ミューシレージリムーバーでミューシレージを取り除き、パーチメントを水の中で6時間寝かせます。 乾燥は、アフリカンベッドの上での天日乾燥、約2週間行います。
