LET'S HAVE A GOOD COFFEETIME AT HOME
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エルサルバドル ラス・ラデラス農園 パカマラWD 200g
¥1,800
生産国:エルサルバドル 地域:アパネカ・イラマテペック 農園名:ラス・ラデラス農園 生産国:フェルナンド・リマ 標高:1600m~1800m 品種:パカマラ 生産処理:ウォッシュド 焙煎度:中浅煎り カップコメント:ネーブルオレンジ、アプリコット、ジューシー、クリーミー [国際品評会4回受賞の名門、ラス・ラデラス農園] エルサルバドル屈指の銘醸地アパネカ・イラマテペク地域。サンタアナ火山の険しい斜面(ラス・ラデラス)に位置するこの農園は、最高峰のコーヒーを決める国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」で過去4回の受賞歴を誇る名門中の名門です。名プロデューサーであるフェルナンド・リマ氏のもと、標高1,600m以上の高地で、完熟したチェリーだけを人の手で3回に分けて丁寧に手摘み収穫。敷地の20%を自然林として残すなど、環境に配慮したサステナブルな農園としても知られています。 ジューシーかつ優しい甘さのネーブルオレンジやアプリコットのような風味とサトウキビを思わせる甘みが特徴的です。クリーミーな質感と口いっぱいに広がるラウンドマウスフィールが心地良い一杯です。
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COE2025 ホンジュラス ロス・エルマノス農園 ゲイシャ 100g
¥3,000
ホンジュラス・サンタバルバラ地域、標高1,500mの恵まれた環境で育まれたゲイシャ種。生産者ペドロ・レイバ氏は長年の農業技術者としての経験を活かし、家族の夢を形にしたこの農園で、品質へのこだわりと革新精神を持ってコーヒー栽培に取り組んでいます。 近年ではハニープロセスや嫌気性発酵など多彩な精製方法にも挑戦し、味わいの幅を広げてきました。今回ご紹介するのは、伝統的なウォッシュド製法で丁寧に仕上げられたロット。 2025年のカップ・オブ・エクセレンスでは87.56点という高得点を獲得し、国際審査員からも高い評価を受けた逸品です。カップからはジャスミンやベルガモットを思わせる華やかな香りが立ち上がり、口に含むとメロンやアプリコットのようなジューシーな甘さと、はちみつを思わせる滑らかな質感が広がります。後味には紅茶のような上品な余韻が残り、ゲイシャ品種ならではの雑味のないクリーンな味わいをお楽しみいただけます。 生産者: Pedro Leiva(ペドロ・レイバ) 産地:Santa Bárbara, Honduras 標高:1,500m 品種:Geisha(ゲイシャ) 精製方法:Washed(ウォッシュド) スコア:87.56点 カップコメント:ジャスミン、ベルガモット、メロン、アプリコット
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エチオピア グジ G1 タベ・ブルカ ナチュラル 浅煎り 200g
¥1,760
エリア : オロミア州グジ・ウラガ 品種 : エチオピア在来系品種 標高 : 1800-2000m 生産処理 : ナチュラル 生産者 : 周辺に暮らす300の小規模生産者(代表タデッセ・エレマ) 焙煎度:ミディアムロースト(浅煎り) カッピングコメント:ベリー系のジューシーさと洋梨のような甘さ。クリーミーな質感の液質、クリアな後口で心地よい余韻がある。 『農園情報』 タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、オロミア州グジzoneウラガのスケ・ワラカタ村近郊に位置するウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・エレマ氏は、1995年からコーヒー業界に携わり、スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3つのウォッシングステーションと2つのドライミルを所有し、コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、特にシダモの標高2000m付近の高地産のコーヒーに精通しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2つの農園を所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。また、自社農園の技術をグジzoneの700以上の生産者とパートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーションを構えたのが2008年。近隣にウォッシングステーションの無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えてきました。現在は、周辺(10~20kmほど)の5つの集落に暮らす300名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入しています。高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせたインセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続可能なコーヒー生産を目指しています。 各農家は、コーヒーの生産だけでなく食用の作物を混植するのが一般的です。特にエンセーテ(ニセバナナの木)と呼ばれる植物は、この地域の主食でもあり、根に蓄えられたでんぷん質から主食が作られています。また、幹に多くの水を貯える特徴があり、農地に一定の湿度や雨の降らない乾季においてコーヒーの木を守ってくれる働きがあると言います。 収穫期に運び込まれたチェリーは、再選別によって熟度を均一に揃え、またウォータータンク内でフローターや過完熟なチェリーも丁寧に取り除かれます。その後、乾燥場に移動し、攪拌とハンドピックを繰り返しながら、15~18日間かけてナチュラルコーヒーに仕上げられます。エチオピアの法規制や取り決めの中、ECX(エチオピアのコーヒー取引所)に納入する必要があり、彼らのコーヒーは十分なトレサビリティや評価を得る事ができませんでした。近年になり、こうした流通の改正が行われたことを契機に、彼らは独自にコーヒーのダイレクトトレードを実施し、世界各国で高い評価を得ています。
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エチオピア イルガチェフェ コンガ G1 ウォッシュド タケレ・マンモ農園 200g
¥1,700
[浅煎り] フローラルでレモンティを思わすフレーバーとグレープのような甘みを伴う綺麗な酸が素晴らしく、爽やかな後口で心地良い余韻を楽しめます。 ーーーーーーー 国 :エチオピア 標高 :2100m エリア: イルガチェフェ コンガ地区 品種 :エチオピア原種 生産処理 :ウォッシュト 天日乾燥(アフリカンベッド) 生産者: タケレ・マンモ氏 当ロットは、イルガチェフェ・コンガ地区のコーヒー生産者、タケレ・マンモ氏とその家族の農園で生産されたウォッシュドG-1のコーヒーです。タケレ氏は、コンガ・トレーディングという、イルガチェフェ、コンガ地区の単一生産者のコーヒーを取り扱う輸出業者でもあり、自身も90年の歴史をもつコーヒー農園の生産者でもあります。当商品は、タケレ氏の農園のコーヒーだけで作った単一生産者ロットになります。 コーヒーチェリーの収穫には注意を払い、収穫後、テーブル上で未熟なチェリー、過熟なチェリーをハンドピックで取り除きます。次にチェリーを水の中にいれ、水に浮く不良なチェリーを取り除きます。 チェリーのパルピングの後は、ミューシレージリムーバーでミューシレージを取り除き、パーチメントを水の中で6時間寝かせます。 乾燥は、アフリカンベッドの上での天日乾燥、約2週間行います。
